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- 日本興亜、日系初の損保現地法人に認可
日本興亜損害保険は08年8月5日、広東省深セン市での100%出資現地法人設立について、中国保険監督管理委員会から認可を取得したと発表した。現地法人を通じて中国市場へ進出するのは、日系損保では同社が初めてという。2009年上期の開業を目指す。中国全土において、海上・運送保険などのマリン種目および総投資額が1.5
億元(約23 億円)超かつ年間保険料40 万元(約600
万円)以上の大規模物件の引受けも可能となる。新会社「日本興亜財産保険(中国)有限公司」(予定)は資本金が2億元(約30億円)。日系企業が多く進出し、華南地域の中心的存在となっていることから、深センへの設立を決めた。今後は広東省全域を対象に、損保業務を全面的に展開する。
※中国大陸拠点網(現在)
駐在員事務所:深?、北京、上海、蘇州、大連、青島(6拠点)
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- 三井住友海上、日系損保初の広東支店
三井住友海上火災保険が全額出資の中国現地法人「三井住友海上火災保険(中国)有限公司」はこのほど、中国保険監督管理委員会(保監会)から、広東(広州市)支店の開業認可を取得した。日系損害保険会社としては広東省で初の営業拠点となる。
同支店の開設は4月、すでに内認可を得ており、現場の準備を進めていた。関連手続きの完了後、今月中旬にも正式に開業する。当初の従業員数は30人で、順次増員する予定だ。深センを含む広東省全域を対象にサービスを展開する。
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